暖かい光の中、校庭の樹木が若葉を広げ、生き生きと生命が躍動する季節を迎えた今日の佳き日、PTA副会長 柴橋喜代美様を始め、保護者の皆様方の御臨席のもと、ここに令和8年度徳島県立阿波西高等学校入学式が厳粛に挙行できますことに、教職員一同厚くお礼を申し上げます。ただ今、入学を許可いたしました四十四名の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。本校は、昭和三十三年の開校以来、本校の道標である「生活に誠を 言動に責任を 生涯に力を」の校訓のもと、地域に根ざした、特色ある学校づくりを目指し、これまでその歩みを進めて参りました。本校がこれまで築いてきた伝統や誇りを皆さんがしっかりと受け継ぎ、さらに発展させてくれるものと、期待しています。今日は、皆さんにとって、高校生活の出発点でありますので、私から、次の三点のことを、お願いして、お祝いの言葉と致します。一点目は、「常に学ぶ心を持ち続けてほしい」ということです。皆さんがこれからの人生を歩み、活躍していく社会は、グローバル化の進展やコミュニケーション環境の急速な変化により、次々と新たな課題が生じる時代となっています。そのような社会を生き抜くためには、生涯にわたって知性を磨き続け、謙虚に学び続ける姿勢を持つことが、これまで以上に重要になります。ぜひ、この三年間、日々の授業を大切にし、確かな学力を身に付けるとともに、自分の夢や希望の実現に向かって、真面目に、そして一生懸命に努力を積み重ねてください。二点目は、「感謝と思いやりの心を大切にしてほしい」ということです。人は、自分一人で生きているのではなく、周囲の支えがあって、はじめて、共に生きることができる存在です。高等学校は、人と人との絆をつくる、大切な場所でもあり、皆さんには学校行事や部活動等をとおして、人の痛みがわかり、常に相手の立場に立って、物事を考えたり、感謝の気持ちをもって、行動できる人になってもらいたいと思います。三点目は、「最後まであきらめない強い心を持ってほしい」ということです。 これからの三年間は、決して平たんな道ばかりではありません。時には悩み、自信を無くし、希望や目標を、見失うことがあるかもしれません。 しかし、そのような時、皆さんは「もうだめだ」とあきらめずに、最後まで努力するという歩みを続けてください。つまずくのは、歩いている証拠であり、成長している証であるということを信じてください。保護者の皆様に、一言ご挨拶を申し上げます。本日は、お子様のご入学、誠におめでとうございます。心からお喜び申し上げます。本日から、お子様をお預かりすることになりましたが、今後は皆様のご期待に応えるべく、私たち教職員一同、誠心誠意、全力を尽くす所存でございます。どうか、保護者の皆様には、本校の教育方針にご理解を賜り、今後ともご支援・ご協力をいただけますようお願い申し上げます。結びに、新入生の皆さん。阿波西高等学校での三年間が自分らしい生き方を見つけ、未来へ踏み出す力を育む時間となることを心より願っています。
令和八年四月八日 徳島県立阿波西高等学校長 山﨑 茂喜
本年度より 阿波西高等学校の校長として着任しました、山﨑茂喜 です。どうぞよろしくお願いします。これまで、地域に根ざし、地域とのつながりを大切に教育活動を実践している歴史と伝統のある阿波西高校に校長として着任しましたことは、光栄であり、また、こうして皆さんと出会い、あたたかく迎入れていただき、大変うれしく思っています。 これから、授業や行事、部活動などで皆さんと関わっていきます。どうか何かあれば、気軽に声をかけてください。皆さんの成長を応援できる校長でありたいと思っていますので、どうぞ、よろしくお願いします。
5月10日(土)に本校体育館にて「令和7年度PTA・体育振興会・文化振興会総会」を実施しました。授業の参観をはじめ総会、学年部会等に御出席いただきました保護者の皆様に、厚くお礼申し上げます。総会では、令和6年度の会務報告・会計決算・監査報告の後、令和7年度の事業計画・予算案、新役員等の承認をいただきました。
PTA旧役員の皆様には、大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。
新役員の皆様、これからどうぞよろしくお願いいたします。
また、本校は「地域に根ざした、地域とのつながりを大切にする教育活動」を実践している学校です。これからもこの伝統を引き継ぎながら、本校の校訓やスクール・ポリシーに基づいた、自ら考え、判断する力の育成や、知・徳・体の調和のとれた生徒の育成を図るとともに、お子様の安全で安心して学校生活が送れるような取り組みを進めて参りたいと思っておりますので、今後とも保護者の皆様におかれましては温かい御支援と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
皆さんは、夢と希望を持ち、この阿波西高校に入学してきたのだと思います。高校生活をどのように過ごすか目標を持っていますか?勉強、部活動、ボランティア、資格、何でもいいんです。自分が高校ではこれを頑張ると決めたものがあればいいのです。1つそういうものがあれば、これから自分が学校生活を送る時に1本の柱ができます。これからの3年間でいろいろな楽しいこと、嬉しいことがある反面、悩み、苦しみも大なり小なり必ず出てくると思います。そんなときに、自分のやりたいこと、自分の目標等、自分の頑張る柱があれば、乗り越えていけることもたくさんあります。ぜひ、高校ではこれを頑張るというものを早めに見つけてください。
3年生になり、みなさんが進学・就職を考えるときにも、そういう頑張ったものを持っていることが、大きな力となるはずです。
入学式で、新入生の皆さんに次のことをお願いしました。
○自ら学び、考えて行動ができる人間になる第一歩として、予習をする習慣をつけましょう。
○感謝と思いやりの心を大切にしましょう。
○将来への目標を定め、夢の実現に向けて努力していきましょう。
このことについても、再度、各自で実践できるよう考えてもらえたらと思います。
保護者の皆様へ
保護者の皆様の期待に応えるべく、教職員一同、全力を尽くす所存でございます。何卒、本校の教育方針に、格別の御理解・御協力を賜りますようお願い申し上げます。

7月20日(土)に本校会議室にて令和6年度くちなし会役員会兼総会を開催いたしました。暑い中、御出席いただきましたくちなし会役員の皆様に、厚くお礼申し上げます。役員会兼総会では、令和5年度の事業報告・会計決算・監査報告の後、令和6年度の事業計画・予算案の承認をいただきました。
皆様から貴重な御意見をいただきありがとうございました。いただきました御意見は今後の教育活動並びに同窓会活動に活かして参りたいと思います。本校は今年度で創立66年目を迎えました。今後とも教育活動の充実に努めて参りたいと思いますので、同窓会の皆様には引き続き御支援・御協力を賜りますようお願い申し上げます。
5月11日(土)に本校体育館にて「令和6年度PTA・体育振興会・文化振興会総会」を実施しました。授業の参観をはじめ総会、学年部会等に御出席いただきました保護者の皆様に、厚くお礼申し上げます。総会では、令和5年度の会務報告・会計決算・監査報告の後、令和6年度の事業計画・予算案、新役員等の承認をいただきました。
PTA旧役員の皆様には、大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。
新役員の皆様、これからどうぞよろしくお願いいたします。
また、総会では、令和6年度の学校経営方針を説明させていただきました。学校におきましては、知識・技能の習得はもとより、自ら考え、判断する力の育成を図るとともに、未来を切り拓いていく力を身に付けることができるよう、本校ならではの特色ある教育活動をしっかりと進めてまいりますので、今後とも保護者の皆様におかれましては温かい御支援と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
令和6年度 阿波西高校家庭クラブ総会が開催されました。
家庭クラブ活動は、高校での家庭科の学習を通して学んだ知識や技術を活用し、自らの生活をはじめ学校や地域での生活の充実と向上を目指す、実践的な活動です。
昨年度、本校家庭クラブは、阿波市の野菜「阿波ベジ」について研究するとともに、校内外において普及・啓発に取り組むなど地域貢献活動を行ってきました。家庭クラブ活動では、家族や友達のために、みんなのためになど、相手を思いやる気持ちが実践へとつながっていきます。皆さんの柔軟な発想と豊かな感性、実践力により、阿波西高校家庭クラブがより一層発展していくことを期待しています。
